「トップガン」騒動で暴かれた中国のハリウッド買収工作

「トップガン」騒動で暴かれた中国のハリウッド買収工作


先日、この映画の予告編をTVでちらっと見て、え?今更続編やんの?しかも おトム様主役のままって...。

と思ったんですが。

なんとまぁ、こんなニュースが乱れ飛んでおりますよ。

ちょっと検索したら、あちこちで取り沙汰されてた。

画像も見てみたけど、まぁ~確かに。


トップガン.jpg

main.jpg


日本と台湾の国旗、無くなっちゃったよ。

この映画の世界には、日本と台湾ってのは存在しないって事ですかね。

まぁ確かに、ファンタジーですしね。

実在する団体とは関係ありませんって事ですかね。

アメリカと同盟して、金魚の糞か犬の尻尾みたいに、愛想と忖度だけで生き残ってるような日本が、
アメリカ様は日本より中国忖度して、日本も台湾も無かった事にしてるって言う、この事実。

安部首相はどう思うんですかね。

まぁ、どうも思わないんでしょうけどね。いつも通り。

民間企業のやる事だしね。

それにしても、こんなえげつない事をする国に忖度しなきゃ生きて行けないアメリカも、
落ちぶれたもんだなー。

だからこその、古き良きアメリカの象徴の映画を続編作って、国民の意識を鼓舞したいんだろうか?

むしろ裏目に出てる気もするんだけど。

トムクルーズの汚点になるんじゃないのか?これって。

この映画の番宣で日本に来たら、どうなっちゃうんだ?

もしかして、撮影時はちゃんとした国旗のやつを着てて、編集段階で中国からの圧力受けて
CG処理したのかな?

それだったらトムクルーズは知らないで映画作りに参加して、ある意味騙された事になるけど。

どうなんだろう?

これって、日本のメディアが発端になった記事かと思ったら、なんかアメリカ人のツィッター
から発覚したっぽいんだよね。

7/19のツィッターで、上の比較写真を載せてる人がいたようで。

芸術家がパトロンに忖度する事は昔からあるけど、ここまで資本主義に飲み込まれてるのは
最早芸術とは言えないんじゃないのかなぁ~?

パトロンが許可したものを作るだけじゃ、ただの商業作品だよなー。

芸術性のかけらも無くなっちゃうね。

残念だわ。

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